ダイビングを学ぶ

PADI スペシャルティコース

ピークパフォーマンスボイヤンシー

海の中を自由に泳ぐためにはまず中性浮力を学ぶこと。
シリンダーの種類、重さ、そして自分に取り付けるウエイトの配分などを
確認して、魚のようにふわふわと楽に泳ぎましょう!!
一番重要なのは、呼吸です!!

ドライスーツダイバー

一年中、ダイビングを楽しむにはやっぱりドライスーツが必要です。
ウエットスーツとは違い、スーツの内側には空気が入るので、
海の中はもちろん、陸上でも暖かい!
使い方をしっかりマスターして、快適にダイビングをしましょう!

ボートダイバー

世界中のダイビングスポットはボートポイントがほとんどです。
どこの海へ行ってもあわてずにしっかりダイビングが楽しめるよう、
ボートダイビングでのルールを学びます!
ダイビング専用ボート、インフレータブルボート、漁船など、
いろんな種類があるので、違いをしっかり確認しよう。

ディープダイバー

珍しい魚が見てみたい、沈没船が見てみたいなど
ダイバーには夢がたくさん!!
そんな夢を叶えるにはレクリエーションダイバーの最大水深(40m)まで潜れるように
資格を整備することが重要です。
深い海には必ずロマンが待っています!!

ナイトダイバー

同じダイビングポイントでも昼と夜では大ちがい。
海中生物をじ~っくり観察するにはやっぱり夜が一番適しています。
水中ライトを使用して、安全にナイトダイビングが楽しめるよう学んでいきます。
大光量ライトを使用したライトトラップダイビングも可能ですよ!

ドリフトダイバー

海には『流れ』というものがあります。
その流れを把握し、味方につけることによって、水中を楽に大移動することができます。
当然、潜水エリアが広がれば出会える生物もたくさん!
大物との出会いも期待大!!!
流れを読んで、立派なダイバーになりましょう!

水中ナビゲーター

潜ったはいいけど、帰れない。。。
そんなことは当然あってはいけません。
このコースでは陸上で水中コンパスの使い方をしっかりと学び、
海の中ではゲーム感覚で楽しむことができます!
しっかり戻ってこれると本当に感動しますよ。
出来るか出来ないかは・・・・ あなたしだいです!

水中ナチュラリスト

海の中には魚だけしかいない。
と思われている方がたくさんいらっしゃいます。
よーく考えて頂くと、お魚以外にもサンゴやイカ、、ウミガメにペンギン、
そしてイルカにクジラなど、爬虫類や哺乳類、そして鳥類だっているんです!
そんな水中に生息する生きものについて詳しく学んでみませんか。

AWARE魚の見分け方

地球上にいる魚っていったん何種類でしょうか。
日本のダイビングエリアで見られるお魚はどれくらい?
北海道~沖縄まで、日本は南北に長い島国なので、
かなりのお魚を観察することが出来ます。
そんなたくさんのお魚の特徴を覚え、見分けられるように
なると更にダイビングが楽しくなりますよ!

器材スペシャリスト

ダイバーはダイビング器材がないと海に潜ることが出来ません。
せっかくご自分の器材を揃えられ、もう何年も使っているはずなのに、
意外と知らない器材のアレコレ。。。
まず初めにしっかりと学ぶことで、ダイビングがより安全になることは
もちろん、愛着のある器材を長持ちさせることが出来るようになりますよ!

サーチアンドリカバリー

海を眺めていたらぽろっと物を落としてしまった。。。
お財布や携帯電話、アクセサリーなど海になくした経験はございませんか?
そんな時に役立つのがサーチアンドリカバリーの水中スキル。
ひろーい海を闇雲に探しても見つからないので、
効率的な見つけ方を学びますよ!

マルチレベルダイバー

ダイビングを始める前に必ず行うことが潜水計画をたてること。
ダイビングライセンス取得時に少し学びますが、実際に自分たちで
計画をたてて潜れる方は2割にもみたないとか。。。
安全にしっかりと潜るためには早いうちに学んでおきましょう。
潜水計画のたて方はもちろん、減圧症についてや
ダイブコンピューターの使い方までお教え致します。

アルチチュードダイバー

ダイビングは海だけで行うあそびではございません。
川は湖、水深の深いプールなど、いろんなところで
潜ることが出来ます。
アルチチュードとは『高所』という意味があり、
ここで学ぶのは山岳部にある水源(主に湖)での
ダイビングについてお教え致します。
海とは違うことがたくさんあるので、ルールを覚えてから
ダイビングしましょう!

レックダイバー

ダイビングをしたことがない方に、やるとしたらどんなダイビングがしたいですか?
と尋ねると、一番多いい回答が『沈没船が見ていたい』だそうです。
テレビや雑誌、至るところでその映像が見れますが、
やっぱりものすごい印象を受けるのですね。
こちらのコースではレック(難破したもの)のまわりを潜り、
歴史を感じ、アドベンチャーなダイビングを楽しみます。
やってみたいことNo、1のダイビングは絶対におもしろい!!

デジタルフォトグラファー

綺麗な水中世界を写真に納めたい!!
珍しい魚を撮りたい!!
自分泳いでいる姿を残したい!!!
などなどいろいろな想いを上手に記録するためのコースです。
ただ単に写真を撮るだけではなく、うまく撮る方法をまずはレクチャーで
お教えし、その後に海洋実習へ!!!
自分で撮影した写真は一生の宝物ですよ!

水中スクーター

海は沖に行けば行くほど、大物との出会いが多くなります。
しかし当然、泳げば泳ぐほど疲れてしまいます。
そんな時に便利なのが水中スクーター!
両手で持って、ボタンを一つ押すだけで簡単に進むスクーターがあれば
遠いいポイントもなんのその!!!
泳がなくていいので、楽なのはもちろん、爽快感も味わえますよ!!

エンリッチドエアーダイバー

綺麗な海には長く潜りたい!!
ダイバーなら誰しもが思うことですね。
しかし海の中で長い時間呼吸していると体内に窒素が溜まってしまい、
それが減圧症の原因となってしまいます。
こちらのコースではそんな悩みを解決するよう、
エンリッチドエアーの利用方法について学びます。
ダイバーにとっては夢のようなガスをしっかり理解して
安全に長く潜れるようになりましょう!

エンリッチドエアーステージボトル

エンリッチドエアーは空気に比べると長く潜れるということを
最初のライセンスコースで学びました。
長く潜れるのは良いことですが、酸素濃度の関係で深くに行くことは
出来ません。
ではどうしたら良いでしょう?
そんな疑問を解決してくれるのがこちらのコースです。
空気とエンリッチドエアー、一緒に使っちゃいましょう。
ではどうやって?

フィンワークダイバー

水中を高速で泳ぐ魚がなぜ他の魚や岩肌などにぶつからないのか?
それは泳ぎが上手だからです。
ダイバーもただ潜るだけではいけません。
水中世界へ行く以上、生き物を傷つけてはだめですね。
そのためには魚と同じように上手に泳ぐこと。
つまりフィンワークスキルを上達させることです。
前に進むにしたってバタ足キックだけではありません。
他のフィンキックやバックキック、回転などなど、魚のような
上手な泳ぎをマスターしてみませんか。